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The Truth is

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〜真実を伝える〜

こちらのカテゴリーでは、カーオーディオショップのずさんな取り付けや、カーオーディオ用と謳う商品の実態などをお伝えしています。

商品選びの際には、やはりまずはメーカーカタログのスペックや、雑誌の評価、ネットのユーザー評価などを参考にすると思いますが、全ての情報が正しいとは限りません。

何が正しくて、何が間違っているのか・・というのではなく、実際には評価を行う雑誌の担当者やユーザーの目線の問題となり、評価自体はどれも大きく間違ったものではない場合が多いのです。

様々な評価を総合的に判断して正しい商品選びが出来るかどうかが一番重要だと思います。

特にオーディオでは、雑誌やユーザーの評価は、どれも間違ってはいませんが、ほとんどが当てになりません。

接続するシステムで聴こえ方に大きく違いが出ますし、ましてや音の感じ方は千差万別となります。

特にカーオーディオの場合は、ホームオーディオよりも聴こえ方の差が激しいので、雑誌やユーザーの評価だけを信じて選んでしまうと、必ず後悔します。

​オーディオの場合は、ユーザー自身にしっかりとした基準となる物(音)が必要です。どのような音質が自分の好みなのか、どのような機器が必要なのかを自分自身で把握していないと、ショップの推しに負けてしまい、後で後悔する事となります。

ご来店いただくお客様の中で、他のカーオーディオショップで不信感を抱かれたり、実際に作業を依頼して完成したものの、満足のいく結果にならなかったり・・と、

​結構色々なお話しを伺います。。。

ただ、その中でも本当にショップ側に悪意があるのは一部で、その殆どはショップ側とお客様側との意思疎通がおろそかであった事や、お客様の意思に反して強引な商品選び・・などが原因のようです。

有名カーオーディオ専門店などは、わりと強引な場合が多いので、お客様の意見よりもショップのゴリ押しに負けてしまうパターンやなどもあります。

お客様の意見を尊重しないショップ側が何よりも一番問題なのですが、それに負けてそのまま作業を依頼してしまうお客様が実際に多数いらっしゃるのもビックリです。

​強引な勧誘と同じ状態になっているので、その場でハッキリと断れない雰囲気を作られているようです。

カーオーディオショップでの見積もりにも疑問があります。

作業の内容は取り付けるシステムにより様々で、使用する材料も多岐に渡ります。

それにも関わらず、見積もりの内容はかなりシンプルで、高額の割には5行程度で終了している見積もりがかなり多いです。

当店で見積もりや明細を出す場合は、オーディオの作業によっては1枚では行が足りずに2枚に渡るパターンもあります。

ちなみに、当店の見積もりでは1枚で入力出来る行数は28行程度となります。。。

出来るだけ正確な明細を出す事によって、当店でも作業のデータを取ったり、今後の見積もりに活かす事が出来ます。

​お客様のメリットとしては、やはり作業内容、材料がどれだけ必要であるか、また不要な作業をなくす時に金額の把握が簡単になります。

自分に合ったショップ選びもかなり大切です。

お客様の意見を尊重して、本当にお客様の為になる商品選びをしてくれているか・・・

まずは、きちんと話しを聞いてくれているか・・・

薦める商品について、メリットとデメリットの両方を伝えてくれるか・・・

​根本的にショップの雰囲気が好きになれるか 笑 など

月替りや週替りでオススメのメーカーが変わるショップもあります。

先週までは〇〇を推していたのに、今週は△△になっている・・

では、本当に良いのはいったいどれなんだ???

と思ってしまいますよね。。。

その週又はその月に決められたメーカーの商品を薦めるパターンでは、本当にお客様に合った商品をオススメしているとは到底思えません。

お客様自身にも、事前にある程度の予習は必要かと思います。

専門用語などではなく、ご自身が商品選びに外せないスペックは何なのか

例えば、ドライブレコーダーの場合

・画素数

・GPSの有無

・広角

・駐車監視モードの有無

・本体の大きさ

・レーダーとの連動の有無

など、これ以外にも色々とありますが、ドライブレコーダーに何を求めるのかで選択する商品が変わります。

これを、単にドライブレコーダーが欲しいという漠然なご希望では、性能も値段もかなりの差がありますので、

​一番高性能のドライブレコーダーをオススメされても、実際にはオーバースペックとなる可能性があります。

もちろん、なんの予備知識も無くご相談いただいても、ドライブレコーダーやレーダー、ナビ程度なら、その場で様々な機能をご紹介しながら、お客様が求める商品のご案内が可能です。

これが、オーディオならばどうでしょうか?

まずは、ご自身の好みの音質が分からないと、完全に間違った方向に向いてしまいます。

その場では良いと感じでも、よくよく考えると・・というパターンも多くあります。

まずは、どのような音楽が好みなのか、普段よく聴く音楽を思い出して下さい。

そして、ショップに出向く場合は、そのショップではどのようなジャンルが得意なのかを知っておく事です。

​まったくの正反対のジャンルやメーカーが得意なショップにいっても、意味がありません。

試聴段階では、どれも良く感じてしまいます。

ショップさんのセールストークに同調してしまい、オススメされた商品が良いと感じます。

それが悪いわけではありません。ショップさんのオススメした商品が本当にご自身に合っているのかが一番重要なポイントです。

ご自身に合っているかどうかというのは、自分自身の判断となります。

当店では、様々なショップで出された作業内容の見積りに関してのお問い合わせも多いのですが、これに関しての良し悪しの判断はかなり難しいです。。。

選んだ商品、それに関する作業料金、そして合計金額と完成後の音質や内容が金額に見合ったもの、又は納得出来るものなのかというのが一番重要となります。

真実を伝える