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Damping & Silence
〜完全制震・静音〜
ご好評いただいている完全制振・静音 のページです。
最近の車は、コストダウンの為か鉄板や車内のカーペットなどが非常に薄く、走行中には車外の音や、自車のエンジン音・マフラー音などが良く聞こえます。
逆に、車内の音も外に漏れます。
軽自動車などは、高速道路を走行すると、会話もロクに出来ない車種が増えているようです。



車内を静寂にし、落ち着ける空間にすれば、1ランクも2ランクもUPした高級車に変わります。スピーカーの箱として、ドア内部が良くなるため、オーディオの音質も上がります
作業の内容を詳細にお伝えするため、カテゴリーを3つに分けてご紹介致します。
〜完全制震・静音 基本編〜
基本作業内容の詳細
① ドア4枚
② フロアー
③ ラゲッジ
〜完全制震・静音 オプション編 その1〜
完全制震・静音 基本作業以外のオプションとなります。
① ルーフ
② リア クオーター
③ Cピラー
④ Bピラー
〜完全制震・静音 オプション編 その2〜
完全制震・静音 基本作業以外のオプションとなります。
⑤ リアゲート
⑥ フロント フェンダー
⑦ カウルトップ
⑧ ボンネット
⑨ その他
完全制震・静音 基本編
〜基本制振・静音内容〜
① ドア4枚(車種によっては2枚の場合も)
② フロアー
③ ラゲッジ部分(セダンの場合はトランク部分)
上記の3箇所になります。ラゲッジ部分は後方の荷物を置くスペースなどとなります。
ミニバンやハッチバックの場合の開閉部のリアゲートや、セダンの場合ではトランクのゲート部分はオプションとなります。(オプション名は、リアゲートとなります)
〜作業画像、作業内容の詳細 お渡しサービス〜
作業工程の画像、作業内容の詳細を書面にてお渡ししています。
どのような作業が行われたのか、ご自宅で画像をみながらご確認出来ます。
① ドアの制震・静音作業
・ オーディオ重視
・ 静音重視
上記の2点に別れます。もちろん混合もあります。
まず、フロントドアはオーディオ重視の施工が多く、純正スピーカーでもデットニング効果で、音質がUPします。
すでに、純正以外のスピーカーを取り付けている場合や、同時にスピーカーを交換される場合などは、各スピーカーに合ったインナーパネル側のデットニングを行います。
アウターパネル側は、制震をシッカリと行いスピーカーからの振動での共振を抑えます。


3枚の画像は、ドアのアウターパネル内に制震を行った画像です。(左、下)
あらかじめ下貼りとして小さめの制震材を適所に貼り付けた後に、その上から、さらに制震材を重ね貼りします。
ブチルゴム系の制震材は年数が経っても、シッカリと押さえて貼り付ければ比較的剥がれは少ないですが、やはり乾燥により端からの剥がれは多少なりとも発生します。
ブチルゴム系以外の制震材(代表としてレアルシルト)は、押さえが甘いと、すぐに粘着部分が乾燥して、1年で簡単に剥がれてしまいます。
当店の制震・静音施工では、ブチルゴム系の制震材を主に使用しています。
もちろん、お客様からのご希望でレアルシルトなどの制震材を使用する場合もありますが、どちらの場合でも、剥がれ防止で制震材の周囲にアルミテープを貼り付けてシッカリと押さえますので、施工後3年以上経っても、剥がれはありません。


ただし、制震材の剥がれ防止のテープは、クオーターの内部や、奥まった箇所など、どうしても手の届かない箇所には貼る事が出来ません。
その場合は、制震材の上から覆うように吸音材を貼ったりと、極力剥がれないように工夫して施工を行っております。
左の画像は、制震材を貼った画像となり、ここから各スピーカーに合わせて吸音材や拡散材の追加などを行います。

右の画像は、リアドアでスピーカーを鳴らさない仕様のため、完全静音重視の施工を行っています。
オーディオ重視の場合は、スピーカーに合わせて吸音材の量を調整しますが、静音重視の場合は、スピーカー を鳴らさないので、制震材の貼り付け後、アウターパネル内の大部分に吸音材を貼ります。
こうする事でドア内にこもったノイズを吸収します。
少し分かりにくいですが、アウターパネル内部に見える黒く見えるものが吸音材です。

右の画像もリアで、スピーカーを鳴らさず静音重視の施工です。
制震後 、アウターパネルのほぼ全面に吸音材を貼っています。




















