Damping & Silence

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〜完全制震・静音〜

完全制震・静音 基本作業以外のオプションとなります。

 

ルーフ

リア クオーター

Cピラー

Bピラー

 このページでのご案内はここまでとなります。

 

⑤ リアゲート

⑥ フロント フェンダー

⑦ カウルトップ

⑧ ボンネット

⑨ その他

 ⑤から⑨は、オプション編 その2 をご覧ください。

①〜④ は、基本の制震作業との同時作業で工賃がお得になりますので、基本作業との同時施工をオススメ致します。

もちろん、①〜④ の単体での作業も可能ですが、単体での作業の場合は工賃がUPします。

 

⑤〜⑧ では、同時施工でも単体施工でも工賃のUPはありません。

 

基本制振・静音内容

① ドア4枚(車種によっては2枚の場合も)

② フロアー

③ ラゲッジ部分(セダンの場合はトランク部分)

上記の3箇所になります。ラゲッジ部分は後方の荷物を置くスペースなどとなります。

ミニバンやハッチバックの場合の開閉部のリアゲートや、セダンの場合ではトランクのゲート部分はオプションとなります。(オプション名は、リアゲートとなります)

​完全制震・静音 オプション編 その1

① ルーフ

 

こちらの作業では、特に基本との同時施工をオススメ致します。単体での作業は、同時施工の場合に比べて工賃が3倍以上のUPとなってしまいます。

まず、フールの内装を取り外すためには、車内全ての内張りやシートの取り外しが必要となります。(一部の車種を除く)

基本制震の作業で、ほとんどの内装を取り外している為、同時施工の場合は、ルーフの作業に掛かる工賃は最低限で済みます。

単体での作業の場合は、他の作業に関わらず、車内全ての内装やシートを取り外す為、それに掛かる工賃が大幅にUPします。

 

まれに、鉄板部分と内装がボンドで接着されている車種があります。この場合、内装の取り外しを行えば、必ずシワが入り、組み付け後、そのシワが気になります。

このような場合は、ルーフの制震を断念するか、もしくはフールの張替えを前提に作業を行います。

シワを気にしない・・のであれば、張り替えを行わず作業を行います。

 

ルーフの場合も、まずは下張りで小さめの制震材を各所に貼り付けてから、各面に合わせたサイズの制震材を貼って、アルミテープで保護します。

大きな空間が有る場合は、スポンジで間を埋めたり、柱部分の空間が多い箇所にはフェルトなどを詰めて、余計な穴を塞ぎます。

制震剤を貼った後は、吸音材を貼り付けます。

全ての箇所で共通ですが、制震材を貼って押さえた後は、脱脂をして次の吸音材の貼り付きを確実なものとします。

鉄板とルーフの内装部分の隙間の具合によって、使用出来る吸音材の厚みが変わります。

1cm厚の吸音材を貼り付ける事が出来れば理想ですが、車種によって又は部位によっては5mmが限界の場合もあります。

吸音材の貼り方や大きさは、フールの形状によって異なります。

 

ルーフの制震・静音を行うと、鉄板にあたる雨の音が全く気になりません

 

作業開始から完成までの画像と、作業詳細のレポートをお客様にお渡しするサービスを行っています。

ご自身のお車の作業がどのような状態で進めれていくのかが、よく分かります。

大変喜ばれているサービスです。

​詳細は、作業画像お渡しサービスをご覧ください。

② リア クオーター

③ Cピラー

 

 

基本の作業以外で、どこか他にオススメの箇所は?と聞かれたら、ルーフとリアのクオーター、Cピラーです。

本当は全てオススメですが・・・

 

リアのクオーターは、ラゲッジ部分との繋がりが有るので、基本でラゲッジを行い制震・静音の効力がUPしたぶん、今度はクオーター部分が余計に気になる場合があります。

ただし、これは個人差や車種によっても様々です。

オプションでは、クオーターとCピラーは分けて記載していますが、部分的に一体と考えて作業した方が良い車種も有るため、クオーターの作業をご希望のお客様にはCピラーの作業も同時にご案内しています。

リアのクオーターは内部の空間が一番多い場所となります。

クオーターとそのまま上部に繋がっているのがCピラーとなります。

 

クオーターの内部にも可能な限りの制振を行います。制振を行った後には、内部の空間をスポンジで埋めていきます。内部に配線が通っている場合などもありますので、作業前にまずは確認します。

 

下の画像の中央部分の大きな穴は、ここにシートベルトのロールを取り付けますので、シートベルトの動きを妨げることのないように注意して作業します。

クオーター内部の空間は、制震後、可能な限りスポンジで空間を埋めていきます。

クオーター内部に、取り外し可能なパネルなどがある場合には、全て取り外して制振を行います。

ピラー部の内装では、形状によって作業方法が変わりますが、制振材・吸音材を可能な箇所に貼り付けます。

​クオーター部分の内装です。

下の画像では、純正でシンサレート(吸音材)が貼ってあります。

制振を行うため、一旦剥がします。

右は、純正のシンサレートを取り外し、制振を行った画像です。

この内装の場合では、このあと純正で貼られていたシンサレートを貼り直しています。(厚めの吸音材を貼り付けると、取り付け時に内装の一部が浮いたりして、きちんとハマらない可能性が有ると判断した場合は、純正で使用されていた吸音材を再利用します)

 

形状によっては、厚めの吸音材を貼り付ける場合もあります。

④ Bピラー

 

 

Bピラーでは、画像中央の大きな穴はシートベルトのロールが入る箇所となります。

この穴から画像のように大きなスポンジをピラー内に入れて空間を埋めていきます。

ピラーの上部にも穴がある場合は、均等にスポンジが入るように上部からもスポンジをいれていきます。

シートベルトのロールが入る部分の奥や下部には少し空間がありますので(車種によって異なりますが)この場合には内部の制振を行ったあとに吸音材・スポンジを詰めていきます。

ピラーの空間内部は、手の入らない箇所ばかりなので内部への制振は限られます。その分、吸音材やスポンジなどでカバーします。

ピラー内部への制振は限られますが、表面への制振はシッカリと行います。

ピラーの内張裏の制振も行います。シートベルトの動きを妨げる恐れがあるので、ピラーには吸音材の貼り付けは行いません。

全ての箇所で共通しますが、内張りの裏側にも、可能な限り制振・吸音を行います。

 

 

Aピラーの制振・静音施工も行いますが、Aピラーでは構造上ほとんど制振が出来ない場合が多く、吸音材の埋め込みや、内装側への制振・吸音が主体となります。

最近では、この部分にエアバックが取り付けられている車種が多くなっています。

車種によって形状が異なるので、シッカリと作業できる場合もありますのでご相談下さい。

​続きまして、完全制震・静音〜オプション編その2〜 をご覧ください

 
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